2016/05/21

DP3Mをドレスアップ

DP3M

sd Quattroには大いに期待しているけれどアングルファインダーの装着は無理みたい。
それならDP3Mをもうしばらく使い続けよう。
それにしてもこの殺風景な佇まいでは撮影のモチベーションがいまひとつ盛り上がらない。












ULYSSES

そこでこちらのサイトを参考に僕もDP3Mをドレスアップすることにした。
ストラップはユリシーズのクラシコを選択。色はインディゴ。













DP3M

フードはVoigtlander LH-3をeBayで。














DP3M

ストラップの色は深い青緑。原色大辞典ではdarkslategrayが一番近いかな。好きな色です。
この「インディゴ」は他の色に比べてエイジングが速く、青緑から濃緑色に、最終的には黒に近くなるらしい。
追記:ふと気が付いたけどdark slate grayはセーラーの海松藍(みるあい)に色が似ている。そしてなぜか海松藍のインクの匂いもストラップの革の匂いに似ている。












DP3M

あまり見た目にこだわらない僕が今回影響を受けたのはユリシーズのサイトで紹介されていた外人さんのブログ

"I use the hood in conjunction with a B+W clear filter. This means I’ve never used the Q’s lens cap (even though it’s precisely designed to fit snuggly over the hood) — there’s simply no reason. I wrap the camera in an old tenugui rag if I’m throwing it in a bag, otherwise, I keep the hood on, the cap off, and the camera at the ready."
「私はライカQにシュナイダーのプロテクトフィルターとフードを装着しています。つまり私はレンズキャップを全く使わないのです。(確かにこのQのキャップはフード越しでもぴったりフィットするように作られてはいるのですが)。いや大した意味は無いんです。私はカメラをカバンに放り込む時は古い日本の手ぬぐいで包んでいますが、それ以外の時はフードをつけたままキャップをせずにいつでもすぐ撮れるようにしているのです」

というラフな割り切ったやり方がカッコ良かったから。












DP3M

DP3Mは中望遠なのでこのフードはあまり意味が無いのですが、とにかくまず持ち歩こうという気にはなります。
最近の一連のショットはそのおかげかも。









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