2014/05/30

pilgrim

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Nikon D800E with AF MICRO NIKKOR 2.8/55








2014/05/29

one year passed

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Nikon D800E with AF MICRO NIKKOR 2.8/55












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Nikon D800E with AF MICRO NIKKOR 2.8/55












2014/05/25

肉体派宣言(笑)!

Muscle Training

去年の1月から自己流ワークアウトを開始して1年と4ヶ月。
現在わたくしは腕立て100回 腹筋100回 ダンベルカールとスクワット100回 腹筋ローラー50回を日課にしておるわけですが
今日から重量を増やして左右10kg、合計20kgのダンベルベンチプレスを開始しました。
このオッサンはいったいどこへ向かおうとしておるのか!
ちなみに上半身の自重を体重計に乗せて腕立て伏せすると43~52kg。
ベンチプレスで持ち上げる重量はその半分なんだね。
この歳でTシャツなんか着ると貧相の一言だけど今年の夏はムキムキの上半身にTシャツを着てクルマを転がしたいと思うわけです。



















2014/05/18

キーカバーとサングラス

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アバルトのキーはサソリのマークを押すとキーが飛び出す仕組みなんですが
ポケットの中で知らない間にキーが飛び出していることがあります。
それなら厚みのあるキーカバーに入れておけばいいのではないかと考えてFLATOUTのアバルト用レザーキーカバーを購入。
もちろんそのほうがかっこいい。










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最初はすこし硬いのでコロニルのシダーオイルを塗ってみました。
これで革に栄養が行渡り防水効果も期待できます。













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さっそく装着してみると、おお、これはかっこいい!














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付属のチェーンもいい感じ。














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サソリのボタンも少し奥まってキーも飛び出しにくくなりました。














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側面から見たところ。キーのミゾは消してあります。














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同封されていたタグ。
革素材供給は栃木県の皮革製造会社「栃木レザー」さんですが
どうもこの会社は只者ではなさそうです。
100%植物タンニンを用いた非常に手間のかかる工程でなめし革を仕上げる製法を採用しているのは国内外でもわずかとか。
革の世界もなかなか奥が深いですね。








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味が出るまで大切に使いたいと思います。














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ドライブ用のサングラスも出来上がりました。
Ray-BanのWayfarer RB2140A-902。サイズは50mmでレンズ色は定番のG-15。













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遠中両用の度入りですが掛けて帰ったら慣れないレンズでフラフラした。大丈夫か!?
タモリさんのようにサングラスが似合うオヤジになりたいもんです。








2014/05/15

クラッチのミートポイントを意識する

FIAT ABARTH 595 competizione

毎日アバルトで通勤しながら少しずついろんなことを学習しています。
例えばシフトチェンジでエンジンが回りすぎているとクラッチ板が滑る。
かと言ってエンジンの回転数が低いとミートがギクシャクする。

エンストが嫌ならアクセル煽りぎみでゆっくりクラッチをミートさせるわけだけど
クラッチを繋ぐ行程の前半はまだミートしていないわけで、真ん中あたりでミートが始まる。
だから半分はためらわずに引いて途中からデリケートにミートする。

ヒール・アンド・トゥでシフトするときは
ブレーキとクラッチを踏んで次のギアの入り口でシフトを待機させ
ヒールでアクセルを吹かしてミートポイントで待機させていたクラッチをミートさせつつシフトを入れる。

えーとですね。何が言いたいかというとクラッチのミートポイントを今まであまり意識していなかったわけです。
クラッチの踏みしろの真ん中辺りに交渉の密度の高い領域がある。
その直前で溜めを作ってからミートさせるというコツにようやく気が付いたわけです。
初歩的なことだけど。

2014/05/14

アメリカを探しに



“Let us be lovers, we’ll marry our fortunes together
I’ve got some real estate here in my bag”
So we bought a pack of cigarettes and Mrs. Wagner’s pies
And walked off to look for America

「いっしょになろうよ、二人のお金を合わせて
ちょっとした土地なら僕は持っているんだ、このカバンの中に」
それで僕らは煙草を一箱とワグナーおばさんのパイを二つ買って
一緒にアメリカを探す旅に出た

“Kathy,” I said, as we boarded a Greyhound in Pittsburgh
“Michigan seems like a dream to me now
It took me four days to hitch-hike from Saginaw
I’ve come to look for America”

ピッツバーグでグレイハウンドバスに乗りながら僕は言った「キャシィ」
「ミシガンがもうまるで夢みたいに遠く感じる
サギノーからヒッチハイクで4日かかった
僕はアメリカを探すためにここまで来たんだ」

Laughing on the bus
Playing games with the faces
She said the man in the gabardine suit was a spy
I said, “Be careful, his bow tie is really a camera”

僕らは他の乗客の顔からいろいろ想像して笑い転げた
あのギャバのスーツを着た男は実はスパイよと彼女が言う
「シッ!彼の蝶ネクタイがカメラだって知らなかったの?」と僕

“Toss me a cigarette, I think there’s one in my raincoat”
“We smoked the last one an hour ago”
So I looked at the scenery, she read her magazine
And the moon rose over an open field

「僕のレインコートに煙草が一本残ってるはずだよ。こっちへ放って」
「ほんの一時間前に最後の一本をいっしょに吸ったじゃない」
仕方がないので僕は窓の外の風景をぼんやり眺め 彼女は雑誌を読んでいる
やがて開けた土地に月が登り始めた

“Kathy, I’m lost,” I said, thought I knew she was sleeping.
“I’m empty and aching and I don’t know why”
Counting the cars on the New Jersey Turnpike
They’ve all come to look for America
All come to look for America
All come to look for America

彼女が眠っているのを知ってるはずなのに僕は彼女に話しかける
「キャシィ 僕は迷子になってしまった」
「からっぽで苦しいのにそれがどうしてだかわからないんだ」
ニュージャージーの高速道路を走る車を数えながら僕は思う
きっとみんなアメリカを探しにやってきたんだ
みんなアメリカを探しにやってきたんだ

© 1968 Words and Music by Paul Simon

今朝起き抜けにベッドでポール・サイモンのアメリカが聞きたくなったのは
最近あの事件があったからかもしれない。


2014/05/11

learning Italian history

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ABARTH on ITALY
Sigma DP3 Merrill













cherry

cherry
庭のさくらんぼ。去年は少ししかならなかったけど今年は豊作です。








2014/05/07

Due Cinquecento

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向側はFiat Abarth 695SS assetto corsa Bianco con tetto scozzese Edizione Limitata 150 pezzi。
手前はFiat 500 Giuseppe Garibaldi 150° Unita' D'Italia。














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車体に書かれている名前はジュゼッペ・ガリバルディ。イタリア統一の三傑の一人。
Wikipediaでこの人の所を読むとイタリア統一のために八面六臂の大活躍をした非常な軍人だったらしい。













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アバルトのお陰で近頃イタリアに興味が湧いてきたのでガリバルディとイタリア史に関する本をネットで注文してみました。
















2014/05/05

1000km点検

フィアット北大阪

アバルト納車1ヶ月で1000キロを超えたのでフィアット北大阪さんへ新車点検に行きました。
点検中の様子を見れますよと聞いて2階の作業フロアーへいそいそと。













1000km点検

そこにはリフトで持ち上がった595君が。
なかなかこんな光景は見れませんよね。













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担当のメカニックさんがとても親切でいろいろ教えていただきました。
クラッチ操作で足先がまだ少し引っかかるので配線の位置を調整してもらい、
その他オイル交換、エレメント交換、ミッションオイル交換して終了。
これでようやく慣らし運転終了。アクセルペダルを踏み込めます^^。

ゴールデンウィーク

マキノピックランドのメタセコイヤ並木

新緑の中を走るABARTH 595 Competizione。
帰りは5時間の渋滞でヘトヘトになって帰宅しました。
マニュアルミッションでのストップ・アンド・ゴーはきつかった~。

2014/05/03

レコード

HAYDN

もうレコードを聴くこともないだろうと思っていた。
でもせっかく真空管アンプを買ったことだし、むかし買ったレコードはどんな音で鳴るんだろうという興味もあったので
繋いでみたんですが音が小さくて殆ど聴こえない。レコードの音を聴くには別に増幅回路が必要らしい。
TRV-4SEというプリアンプを買って、いま使っているTRV-35SEをメインアンプにすれば35SEの音も更に良くなるしレコードも聴けるようになるらしいんですが
僕はとりあえず今の35SEの音でそこそこ満足しているし、レコード熱がぶりかえすかどうかも(自分のことながら)予測不能。
何より大きな問題は35SEと同じ大きさの4SEを置く場所がない。







audio-technica AT-PEQ20

写真はaudio-technicaのAT-PEQ20という1万円台のフォノイコライザーです。
僕が持っているレコードを数えてみたらクラシック系が60枚、ジャズやその他が20枚位。
ちょっとレコードを聴いてみるだけの僕にとっては手頃かもしれないと思って購入しました。
写真では大きく見えますが実物は手のひらに乗るくらいの小ささです。









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30年以上前に3万円台で買ったDENON DP-10Fというプレーヤーに繋いでみるとなかなかいい音で歌い始めました。
オーディオマニアのひとからみれば鼻も引っ掛けない組合せでしょうが
この程度のセットで幸せになれるなら我ながらコストパフォーマンスのいい耳だと思います(笑)。












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しばらくレコードを楽しみたいと思います。
何より驚いたのがずっと流していても聞き疲れないこと。
これはなかなかいいぞ^^。