2013/08/31

撮れる?カメラバッグ

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Nikon D800E with AF Micro-NIKKOR 200mm f4D IF-ED

山へ写真を撮りに行く時はロープロのフリップサイド400AWを使っています。
うしろに三脚を装着できるポケットがあるのと、リュックを降ろさずに中身が取り出せるのが気に入っています。












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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2

ただちょっと重装備。
望遠と広角と三脚を持って行くならこのリュックしか選択肢がなかったわけです。
でも三脚を自転車のキャリアに載せられるならバッグはもう少し「よっこらしょ」感の少ないものがいい。











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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2

それで今回とれるカメラバッグを購入。














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200ミリのマイクロニッコールがぎりぎり縦に入ります。
右端はディスタゴン21ミリ。














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その上からマイクロニッコール55ミリを装着したD800Eがそのまま入ります。













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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2

たすき掛けの状態からクルッと前に回せば中身が取り出せるので足場の悪い崖や水辺での使用にとても便利です。
ただこのカバンに注文を付けるとすれば、身体への密着度が低いこと。
そもそもこのカバンは身体に密着させるためにストラップの接続部が斜めになっているんですがそれでもまだまだ。
身体の前にある時も後ろにある時も、カバンが少しお辞儀します。もっと身体に密着してほしい!
マウンテンバイクで山道を走るときも、ストラップをきつめに締めていてもすぐにカバンが身体の前に回って来てしまう。

もうひとつはファスナーが防水仕様で硬くて開け閉めに手間取ること。
個人的には防水仕様でなくていいのでもっと軽快な動きのファスナーにしてほしい。
以上二点を調整したカメラサイクリスト御用達バージョンを作ってくれませんか、SUPERCLASSICさん^^。








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Nikon D800E with AF MICRO NIKKOR 2.8/55

でもおかげで今日は普段持ち出すのが億劫だった望遠と広角レンズをお供に出来ました。

2013/08/30

色彩民主主義

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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2

自転車に三脚をくくりつけてですね、現地に到着したらそれをはずして持っていくということを思いついたわけですね。
それでシートポスト用ラゲッジキャリアというのを買って自転車のサドルのポール(シートポスト)に固定。














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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2

このナイロンベルトだと走行中に緩んでくるので帰宅後普通の自転車用ゴムバンドに変更。











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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2

ずっとAdobeRGBでやってきたけど出力側で色が変わってしまうことに最近気が付きました。
AdobeRGBは36色の色鉛筆でsRGBは24色の色鉛筆と考えるとわかりやすい。
36色の色鉛筆で描いた絵を24色の色鉛筆で再現しようとすると
被っている24色だけで描かれた部分は同じ色で再現できるけど
sRGBにない色で描かれた部分は再現できない。
おそらく36-24=12色を画面から引き算した絵になるだろう。
AdobeRGBで撮った写真をsRGBのモニターで見ると地味に見えるのはそういうわけですね。
(ちなみにこの36とか24とかいう数字は例えです)












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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2

いずれ全てのモニターがAdobeRGB対応になれば解決するだろうけどいつになるかわからない。
とりあえず24色の色鉛筆体制に戻すとするか。
というわけでカメラの色空間もSilkyPixの出力カラースペースもsRGBに変更。
PCのモニターとSilkyPixのモニタープロファイルもすべてsRGBに変更しました。

「悪貨は良貨を駆逐する」と言ったのはグレッシャムだけど
「最大多数の最大幸福」とベンサムも言ってるし。

2013/08/27

sentimentの行方

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岡田真澄が荒井由実に恋をしたのは少し遅かったような気がする。
たしか'76年ごろ。
担当のラジオ番組で彼にしてはそわそわした口調で「僕は恋をしてしまった」と切り出した。
彼が紹介したのは「海を見ていた午後」という曲で
とりわけその中の「ソーダ水の中を貨物船が通る」というくだりに彼は参っていた。
すでに彼女のファンだった僕はなんだ今頃気が付いたのかと思いながらも
彼の感動は手に取るようにわかったし僕も参ってしまった一人だった。

こういった儚げなものの美しさ、せつなさを僕ははっきり感じることは出来ても自分で作り出すことは出来ない。
それはこう言ってよければ女性特有のセンチメントで
それもすべての女性というわけではなくまた特定の女性にとってさえごく短い期間しか咲かない珍しい花のようで
かつてそんなセンチメントを抱いていたことさえ忘れたような顔をしていても
たしかにそれはかつて彼女らの心にあった。そして残念ながら僕らはそれをなぞることしか出来ない。

2013/08/25

layer work

layer work

Photoshopに対する苦手意識がずっとあります。
特にレイヤー。
何となくですが、そこまで作りこみたくないという気持ちがあります。
やりすぎてしまった写真にあまり魅力を感じないのもあるし
それは自分のやりたいこととは違うという漠然とした感覚。

だからこれまで使い方を知ろうとしなかったし
実際知らない。

でも使いこなせるようになれば
表現の自由度が広がって加減もわかるかもしれない。

僕が持っているのはPhotoshop Elements 10 (一応持ってます(笑))。
ネットからフリーのgrunge textureをダウンロードして重ねてみました。
やってみただけなので大目に見てください。

2013/08/24

8月24日

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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50















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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50















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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50















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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50















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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50

2013/08/23

夏の終り

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Olympus E-P2 with Super-Takumar 1.4/50

タクマー君シリーズはこれでおしまい。
明日はE-P2にCOLOR-ULTRONを付けて写真散歩に行く予定です。
永らく使っていなかったレンズですが、3年前に集中的に撮っていた頃の写真を見なおしてみると
対象を空間からくり抜く力の強いレンズであったなと今更ながらに驚いています。

8月23日

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Olympus E-P2 with Super-Takumar 1.4/50

2013/08/22

8月22日

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Olympus E-P2 with Super-Takumar 1.4/50

2013/08/21

8月21日

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Olympus E-P2 with Super-Takumar 1.4/50

2013/08/20

8月20日

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Olympus E-P2 with Super-Takumar 1.4/50

2013/08/19

ブラウザのカラーマネジメントについて

今日たまたまInternet Explorer 10(10.0.8)(以下IE)で自分のブログを見てみたらとんでもなく派手な色で表示されていて驚きました。
僕はFirefoxでブログを作っているのですがIEでは表示される色があまりにも違う!
業界ではICC Version 4というのが今のところ好ましいカラーマネジメントシステムらしい。
こちらのサイトで表示してみるとFirefox(23.0.1)とSafari(5.1.7)とIEはICC Version 4に適合していますが、にもかかわらずIEは色がかなり派手に表示されます。
GoogleChrome(28.0.1500.95 m)はICC Version 4に適合していませんが発色はFirefoxやSafariと同じ素直な色ですね。
Macでは問題無いと思いますがWindowsではブラウザによって色表示がかなり違っていることにご注意ください。

追記1:職場のノートパソコンのIEでは色表示が正常です。なぜだろう?
追記2:コントロールパネル→ディスプレイ→画面の解像度→詳細設定→色の管理タブ→色の管理を開けると以下の画面が表示されます(Windows7)。
これによると職場のノートパソコンのディスプレイのICCプロファイルはsRGB表示がデフォルトになっています。sRGBでは色表示はあまり問題にならないようです。
今回僕が買ったEIZOのモニターではICCプロファイルをAdobeRGBにしていたためにIEの色がおかしかったのでした。
みなさんお騒がせしました。
コメントを頂いたtwurueさんに感謝です。

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8月19日

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Olympus E-P2 with Super-Takumar 1.4/50

2013/08/18

8月18日

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Olympus E-P2 with Super-Takumar 1.4/50

読書に疲れて外を見たら少し陰っていたので
日光浴していたスーパータクマーをE-P2に付けて近所に写真散歩に行きました。
黄変はまあ少し残っていますが、ホワイトバランスをブルー寄りにすれば大丈夫。
合焦部のシャープさや色乗りなどはマクロプラナーと比べるべくもないし
操作の自由度はそれはなんといってもD800Eに太刀打ち出来ないけれど
E-P2の小気味のいいシャッター音やアングルファインダーの見やすさ
スーパータクマーのボケ味など
カメラそれぞれ、レンズそれぞれに特有の面白さがあって
撮っていてほんとうに楽しい時間が過ごせました。
いつもなら撮った写真は一挙にアップするんですが
今回は1日1枚のペースでアップします。

ずっと読書。

20130729

強い日差しを避けてずっと室内で読書をしています。
青木 薫「宇宙はなぜこのような宇宙なのか――人間原理と宇宙論(講談社現代新書)」。
rare=Godという趣旨の内容だったらきちんと批判しておかなくてはと思って買ったけど、全く違っていて
人間原理から導かれる物理定数の特殊性がむしろ宇宙が一つではないことの証左でもあるという話。とても面白かった。
本を読むことの楽しさの一つに「頭がスッキリした」とか「見晴らしの良い所に立てた」というのがあるけれどこの本はまさにそう。

続いて小林秀雄の「本居宣長」を読み始める。
これは今から34年前、同じ下宿で大学浪人していた友人が「自分の人生を変えた」と紹介してくれた本。
青春時代にはそういう、真っ暗な中で線路のポイントを完全を切り替えてしまうような特異な読書体験があるものですね。
でも内容はかなりハード。古文満載で四苦八苦です。

2013/08/15

The Naming Of Cats

さて「写真にタイトルを付けるのは難しい」で思い出すのがT.S.Eliotの詩です。
たしか伊丹十三が「再び女たちよ!」のなかで冒頭のパラグラフを紹介していた。
それを僕なりに訳してみたいと思います。

The Naming Of Cats by T.S.Eliot

The Naming of Cats is a difficult matter,
It isn't just one of your holiday games;
You may think at first I'm as mad as a hatter
When I tell you, a cat must have THREE DIFFERENT NAMES.
First of all, there's the name that the family use daily,
Such as Peter, Augustus, Alonzo or James,
Such as Victor or Jonathan, George or Bill Bailey—
All of them sensible everyday names.
There are fancier names if you think they sound sweeter,
Some for the gentlemen, some for the dames:
Such as Plato, Admetus, Electra, Demeter—
But all of them sensible everyday names.
But I tell you, a cat needs a name that's particular,
A name that's peculiar, and more dignified,
Else how can he keep up his tail perpendicular,
Or spread out his whiskers, or cherish his pride?
Of names of this kind, I can give you a quorum,
Such as Munkustrap, Quaxo, or Coricopat,
Such as Bombalurina, or else Jellylorum-
Names that never belong to more than one cat.
But above and beyond there's still one name left over,
And that is the name that you never will guess;
The name that no human research can discover—
But THE CAT HIMSELF KNOWS, and will never confess.
When you notice a cat in profound meditation,
The reason, I tell you, is always the same:
His mind is engaged in a rapt contemplation
Of the thought, of the thought, of the thought of his name:
His ineffable effable
Effanineffable
Deep and inscrutable singular Name.


「猫に名前をつけるのは難しい」T.S.Eliot

猫に名前をつけるのは難しい
それはとても休日の
のんきな片手間仕事とは言えない
君は僕が気が狂っていると思うだろう
猫には三つの名前が必要だと言ったら

まずもって彼には家族用の名前が必要だ
ピーターとかアウグストゥスとかアロンソとかジェームズとか
ビクターとかヨナサンとかジョージとかビル・ベイリーとか
そういった名前はすべて
普段の呼び名として理にかなっている

もう少し愛らしくて凝った名前が欲しいなら
殿方には殿方の 奥方には奥方むけの
プラトーやアドミタス、エレクトラやデメテルなんてのもある
でも結局それらはみんな
普段用の名前と言っていいだろう

しかし猫にはそういった名前とはべつにもっと
もっと特別な威厳のある名前が必要で
そうでなくては猫としても
尻尾を誇らしげにおったてたり
ひげをピンと伸ばして得意気になったりできなくて困るじゃないか?
少しばかり例を挙げるとすれば
ムンクストラプとかクワックソとかコリコパットとか
ボンバルリーナとか えーとその ジェリーローラムとか
まあそういったほかを探しても二つとない名前だよ

しかしもってなおさらだが
まだひとつ猫には名前が必要なのだ
そしてこれこそ君には思いつくはずもなく そもそも人知を超えていて
猫は知っていても教えてはくれず
たまに彼らがもの思いにふけっているように見えるそんなとき
言っておくがそんなときはいつでも
まさに彼らは恍惚としてあることに思いを巡らせている
「僕の名前はね 僕の名前はね 僕の名前はね・・・」
もう少しで言葉に出来そうで出来ない 出来なそうで出来そうな
底なしに神秘的ですばらしい
僕の名前

写真にタイトルを付けるのは難しい

“ I always thought good photos were like good jokes. If you have to explain it, it just isn’t that good." – Anonymous
「よく思うんだけどいい写真というのは気の利いたジョークみたいなもので、説明が必要なら大した作品じゃない」(作者不明)
以前「写真についての10の箴言」で取り上げた言葉です。

写真をして自ら語らしめよという純粋写真主義(笑)の立場から言えば余計なタイトルは不要だし
むしろ写真が自ら語り始める物語にとってタイトルなどというものは邪魔でしかない。
でもその一方でタイトルと写真がコラボして写真の魅力を一層引き立てることもあるし
寡黙な写真に「タイトル」という入口をつけることでより多くの人に共感してもらえる場合もある。

じゃあどんな場合にタイトルを付けて、どんな場合に付けないほうがいいか。
いろいろ分析して場合分けしてもいいけれど
サラッと結論を言えば、「その写真がタイトルを欲しているかどうか」だろうと思う。

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ズイコーの12ミリ

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Olympus E-P2 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

あまり使ってなくて日々申し訳なく思っているレンズの一つがズイコーの12ミリ
夕べ罪滅ぼしにもならないけどマルミのスーパーレンズプロテクト46mmを買って装着した。
E-P2に付けて空撃ちしているとこのカメラに対する愛着も蘇ってきてますます申し訳なくなる(また撮りに行くからね)。
E-P2は進化してE-P5になって、11月終わりには新しいOM-Dも発売されるらしいけど
たぶんE-P2はこのまま使うと思います。

2013/08/14

なぜ絵ではなく写真を選んだのか

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何度か絵筆をとったこともあるけど、上手くなるまで自分の絵に辛抱することが出来ません。
線のたった一本にさえ宿る自分の愚かしい邪念に耐えられないのです。
僕が表現ということをするのは自分の中から外に出たいという欲望があるからで
描いても描いても自分の殻の中にいるのでは描く意味が無い。
自分の思い通りにならない、自分の外にあるものとの交渉を通じて表現ということをしたいから
僕は写真を撮るのだと思う。









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みなさんはどうして写真を撮るんですか?

2013/08/13

タクマーの日光浴

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最近ほとんど出番のないタクマー君。













タクマーに紫外線照射

連日の猛暑で紫外線をたっぷり当てればレンズの黄変がましになるかと思って約1週間日光浴させてみました。
といっても出勤している間はレンズの向きを変えることは出来ないんですが。













日光浴後。多少マシか。

黄色みが減ったような気がします。
日光浴させる前の写真を撮っておけばよかった。

写真における俗物について

「5本ではなくなった5本の木」
こういう事件をみると、「俗物だなぁ」と思う。
鉄オタの人が写真の見栄えのために桜の木を切った事件に通じるものがありますね。

丘の上に並んで立つ木は非常にわかりやすいテーマで、こういうイコン性の強い被写体を前にしたらもう諦めるしかない。主体性を放棄して、どれだけ忠実にイコンの奴隷になるかがすべてです。

俗物というのは、自分固有のモチーフの構築を諦めて、世間一般で称賛される価値観をそのまま自分のモチーフに置き換えた人々です。からっぽの自我に「大衆の欲望」を入れてそれを自分の自我にした人たちと言えばわかりやすいかもしれない。
彼らはいわば大衆に魂を売ったゾンビのようなひとたちなので、叩いても死なないしいくらでも生えてくる。批判されても動じることがない。だって個人じゃないんだもの。

プロはいいんですよ。大衆に迎合してお金をもらう仕事なんだから。
でもアマチュアが一体何が楽しくてこんな写真を撮るのか。
大衆の欲望の奴隷になる喜びというのもあって、自分がいかに忠実な奴隷かを互いに競い合っているのかもしれない。
「わ、すごい。プロみたい」って言われたいのかな(笑)。

2013/08/11

猛暑の苦行僧

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パソコンのモニターも新しくなったことだし、これでいい写真をアップできなかったら写真の神様にあわせる顔がない!
リュックにマクロプラナーを装着したD800Eとディスタゴンと200ミリのマイクロニッコールを入れて三脚を引っ担いで
スパイクブーツを履いてニープロテクターを装着してマウンテンバイクに飛び乗って猛暑のなかを山に向かって出発したのはいいけれど
残念ながら今日は不作でどの写真も箸にも棒にもかからない。











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それで諦めて川から上がって山道を下りはじめたら、朽ちた倒木の上に種の殻を被ったこの子がいました。














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マクロプラナーはハーフマクロなのでこれが限界。














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で等倍切り出しというのを初めてやってみました。
まあ今日はこの子が撮れたからいいか。
皆さんも熱中症にはくれぐれもご注意を。

2013/08/10

EIZO CX240-CNX購入

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「せっかく手間をかけてレタッチをしたのにイメージ通りの色で見てもらえない」(笑)。
いやまったくそんな状態。
5年前にMacProと一緒に買ったNECのモニター画面が経年変化で変色して
他人のパソコンで自分のブログを見るととんでもない色になっていることが多くなった。
見てくれる人のモニターに注文を付けることは無理だけど、せめて発信者側だけでもきちんと色調整したものをアップしたい。











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ゆうべ某大学教授と会う約束の時間までだいぶ余裕があったので
古いモニターをヨドバシへ持って行って下取りしてもらい、その足でEIZOのCX240-CNXを購入。
EIZOは職場でも使っていてノングレア画面が気に入っていたのと
メーカー5年保証付きで付属のセンサーとソフトで定期的に色調整できることで決定。
ちなみにトップの写真は「デジタルフォトをもっと楽しむためのEIZO読本」の1ページ目です。










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遅く帰宅していそいそと梱包を解いて設置完了したのが夜中の2時(バカですね)。
さっそく付属のカラーマネジメントソフトとキャリブレーションセンサーで画面調整したんですが
web向けコンテンツ作成用の設定で調整したら画面がかなり暗い。
何だこりゃと思いながらその日は諦めて就寝。
今日は休みなので朝からPCを立ちあげて
500pxのEditor's Choiceで他人さんのドウダマイッタカ美しーだろ?系写真を観ながら僕の眼に好ましいと感じる明るさを探した結果
デフォルトの80cd/m2から173cd/m2に輝度を挙げてようやく幸せになった。








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それでもうあとは写真を撮りに行くだけなんだけど
諸般の事情で今日は家にいなくちゃならない。
スーパータクマーの黄変を取るために時々刻々とレンズを太陽の向きに合わせ続けるのが
今日の私に科せられたトホホな使命です。

2013/08/09

GRD4

GRD4

GRD4のファームウェアアップデートが出て驚いたがうれしくなった。
マクロボタン長押しでターゲット指標呼び出しは便利だしブリーチバイパスの周辺減光の微弱は前から欲しかった。
まさかGRが出たあとで4のアップデートが出るとは思わなかったな。良心的です。
GRはAPS-Cサイズのセンサーで更にきれいに撮れるようになったけど
僕にとって1cmマクロが撮れるGRD4はやはりone and onlyです。

2013/08/08

Makro-Planar f/11.0

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Camera Nikon D800E
Lens Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
Exposure 0.2 sec
Aperture f/11.0
ISO Speed 320

マクロプラナーはボケの美しさについつい眼がいきますがF11まで絞るとびっくりするほどシャープですね。
写欲はどん底まで落ちてたけど今度の週末は久しぶりに三脚を担いで山に行ってみよう。

8月8日

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